bedrockbeginnerexplainer

Minecraft 氷塊レンガ:Preview 26.70.21 の新ブロックガイド

Bedrock Preview 26.70.21 の氷塊レンガ(Packed Ice Bricks)と各形状、氷の環境音の条件を紹介。公式の参加方法とワールドを守る試し方を確認できます。

更新日 2026-10-23 · MapMC 編集部

氷ブロックの環境音の条件を示す模式図。水平4方向にそれぞれ氷8個、中央の上に空気、下に水がある
各矢印の方向に氷8個、中央の上に空気、下に水があるかを確認します。公式ノートに基づくオリジナル模式図であり、ゲーム画面や音の発生を保証するものではありません。 · MapMC 編集部

Packed Ice Bricks(ここでは氷塊レンガと表記)は、2026年10月20日公開の Bedrock Preview 26.70.21 に追加された青い装飾用ブロックです。 公式ノートでは、レンガ、ハーフブロック、階段、塀、模様入りの形状が紹介されています。溶けず、推奨ツールはツルハシです。本ページの対象はこのテスト版です。他のバージョンで使えるかどうかは、それぞれの更新情報を確認してください。

氷塊レンガでどんな建築を試せる?

残さなくてもよいクリエイティブのテストワールドで、小さな見本を並べてみましょう。

公式ノートの形状小さな建築アイデア
レンガ平らな外壁とレンガ模様の外壁を比較する
ハーフブロック低い玄関の段差や縁取りを作る
階段段の付いた屋根と平らな屋根を比較する
塀中庭やバルコニーの外周を囲む
模様入りブロック出入口の周りに少しだけ装飾を加える

これは MapMC の建築案であり、実機検証済みの建築や公式レシピではありません。5種類を隣に置いて色と形を比較してから、大きな建築に使うか決められます。公式発表には材料の配置や完成個数が明記されていないため、ここでは推測でレシピを載せません。インストールした版のレシピブックを確認し、別バージョンの動画をそのまま当てはめないでください。

Preview 26.70.21 を安全に試すには?

まず、Java か Bedrock か、利用機種、インストール済みのバージョンを確認します。公式 Preview ノートでは Windows、Xbox、PlayStation、iOS の Preview と、Google Play から参加する Android Beta が案内されています。開発中の版なので不安定な場合があります。ストアではすでに次のテスト版が配信されている可能性もあるため、実際の版に対応するノートを読みましょう。

Android では、公式モバイルガイドに従い、Google Play の Minecraft 商品ページから「Join Beta」を探し、「Join」で参加を確認します。Beta は通常の Android クライアントを置き換えるので、参加前にワールドのバックアップを済ませてください。 iOS は TestFlight を使用し、参加枠に制限があります。満員の表示はダウンロードの故障を意味しません。

ゲームの入手は公式案内と各機種のストアから行ってください。このページではインストーラー、APK、認証キーを配布していません。公式案内や参加ページが開けない場合はそこで止まり、出所不明のダウンロードに切り替えないでください。

新しい環境音が鳴るのはどの氷?

公式ノートの環境音条件は、通常の Ice(氷) が対象です。氷塊レンガの壁が音を出すという意味ではありません。確認する氷を中心に、水平4方向のそれぞれへ氷が8ブロック以上続き、真上に空気、真下に水が必要です。条件がそろっても、音が鳴るのは確率的で、必ず鳴るとは限りません。

冒頭の図はチェック用の模式図です。矢印ごとに別方向を表しており、4方向の合計が8個という意味ではありません。実際のゲームで録画した配置でもありません。また、この Preview では Packed Ice、Blue Ice、Frosted Ice に個別のブロック音も追加されています。こちらは通常の氷の環境音とは別の変更です。

ブロックがない・音がしないときは?

状況次に確認すること
氷塊レンガが見つからないタイトル画面の版を確認して対応するノートを読む。正式版にも Preview の内容があるとは限らない
環境音が鳴らない水平4方向と上下のブロックを確認する。無音だけで配置ミスとは判断しない
動画とレシピが違う今の版のレシピブックとノートを使い、見た目だけで別のレシピを代用しない
ワールドが変わった・開き直せないテスト用コピーの編集を止め、保管した元ファイルに戻る

MapMC ワールドでも氷塊レンガを使える?

MapMC は選んだ実在の地域からワールドを生成します。この Wiki の追加によって、生成ツールに Preview 設定や新しいブロック配色が加わるわけではありません。Preview との互換性も確認していません。生成済みの地域に新しいバニラの地形や構造物が追加される保証はありません。建築の参考には MapMC の作例マップを利用し、各マップの Edition とバージョンを個別に確認してください。

バージョンを変える前に元のダウンロードを保管し、ワールドのバックアップと復元の手順で、バックアップが存在し復元できることを確かめます。ブロックの実験は専用のテストワールドで行いましょう。既存ワールドを試す場合は新しいバージョンで安全に開く方法に従い、コピーを開いて確認し、保存・終了後に同じコピーをもう一度開きます。異常があれば元ファイルを維持し、異なる版で繰り返し開いて修復しようとしないでください。

これは Java 版の更新でもある?

26.70.21 は Bedrock Preview のバージョン番号です。 本記事は Java 版での利用可否、正式版との互換性、マルチプレイ対応を証明するものではありません。目的の版のノートを確認してください。Edition が不明なら、Java 版と Bedrock 版の比較から始められます。

情報確認日:2026年10月23日。更新内容は Mojang の公式資料を参照しています。建築案、判断表、模式図は編集部の提案で、26.70.21 クライアントでの実機検証は行っていません。

情報源と確認基準

公式文書を優先し、事実確認に使った参照先を公開します。

MapMC と一緒に使う